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道路にズボン

こんにちは。

過ごしやすい季節も終わりに近づきましたが、皆さんは道路で服を脱ぎますか?

私は先週、歩道に脱ぎ捨てられているズボンに遭遇しました。あれはまだ新しいズボンです。

バイク乗ってたら脱げちゃったサンダルや子供靴なんかはよく見ますが、歩道のズボンはどう見ても脱げちゃった様には見えません。

酔っ払ったおっさんが脱いじゃえるような場所でもないので、真っ昼間の歩道を皆ズボンを不審そうに見つめつつよけて歩いています。

このズボンの持ち主のおっさん(決めつけ)にも脱がざるを得ない事情があったのだろうなあ。

脱ぎたてよ~ん。な生々しいズボンをなぜ写真に撮ったか、わたし?

道路ズボン

 

こういうのはね、道路掃除の人かヤク中のおっさんが拾って再利用します。

道路ズボン

 

週末、家の大掃除で植木鉢と破れたクッションと壊れた椅子をゴミ置き場においてたらいつの間にか誰かが持って行った。

関係ないけど、「デジタルで買い直すから!」と自分に言い聞かせて泣く泣く大量のマンガや本を燃やしました。そしたらメタボおっさん(スリランカ人の旦那)がまだ超スリムな若かりし時の写真まで燃やしてしまった。ヤバー!!!(メタボには内緒内緒!!)

じゃがいもを放り込んどいたらすっごく美味しい焼き芋になったよ!

 

 

コロンボ観光 フォート地区(コロンボ1) その2

さてさて。

久しぶりに長編ブログでございます。

 

前回は コロンボ観光 フォート地区(コロンボ1)

英国時代の金融街を散策。観光客より多い自称ガイドをかわしながらダッチホスピタルからプレジデントハウスへ北上して港の方に向かいます。

 

なんか気になるバーが目に入る。2人とも「いっちょビールでも」とワクワクして覗きましたが今日は定休日。残念。

オシャレなダッチホスピタルのバーとは違って古そうなバーです。港で働く人達が帰りに一杯引っ掛けてくところかな。

フォート地区

フォート地区

 

 

お次の課題写真はこれ!後付カラーです。右のGOHで簡単にわかりますね。Grand Oriental Hotelです。港を出たところ。左は人力車が客待ちしてますか?現代のスリーウィーラーみたいに「マダーム、リクシャー?タクシー?」って声かけてたのでしょうか。(そんで無視されんの。)

これ110年前の写真。

York Street

1800年~1900年の写真みてもピンと来ないすね。エッフェル塔建設1900年。日露戦争1905年。1912年タイタニック号沈没、明治から大正へ改元。1914年第一次世界大戦。この頃大英帝国の衰退だって。戦争時代直前だね。

 

これ今月。

GOH

まだまだフォートの時間はゆっくり動いていますね。

人力車の像が可愛かった。

 

 

このグランドオリエンタルホテル横の小さい通路は教会へと続きます。英国国教会でしょうかね。

通路の行き止まりには船乗りさんの厚生施設がありました。

フォート教会

 

うわ~。石の教会だー。港近くにあるから窓も丸いのかな船みたい。

フォート地区

 

お友達はここでも知らないスリランカのオバさんに話しかけられてた。

壁には故人のメモリアル碑が沢山。英語名ばっかりでした。

 

中央の柱にかかってたのをパチリ。コルピティに住んでたジェームズ・スチュワートさんです。コルピティって地名は昔からあったんだね。

1790年にイギリスのグリニッジで生まれ、1870年にイギリスのウスターで亡くなりました。故郷に戻れてよかったね。

フォート地区

偶然か、神のお導きか。この後、このジェームズさんにお目にかかるとは全く思わなかったです。

 

 

 

ビール飲みそこねたから、潤いを求めてまだまだ続くよ!