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道路にズボン

こんにちは。

過ごしやすい季節も終わりに近づきましたが、皆さんは道路で服を脱ぎますか?

私は先週、歩道に脱ぎ捨てられているズボンに遭遇しました。あれはまだ新しいズボンです。

バイク乗ってたら脱げちゃったサンダルや子供靴なんかはよく見ますが、歩道のズボンはどう見ても脱げちゃった様には見えません。

酔っ払ったおっさんが脱いじゃえるような場所でもないので、真っ昼間の歩道を皆ズボンを不審そうに見つめつつよけて歩いています。

このズボンの持ち主のおっさん(決めつけ)にも脱がざるを得ない事情があったのだろうなあ。

脱ぎたてよ~ん。な生々しいズボンをなぜ写真に撮ったか、わたし?

道路ズボン

 

こういうのはね、道路掃除の人かヤク中のおっさんが拾って再利用します。

道路ズボン

 

週末、家の大掃除で植木鉢と破れたクッションと壊れた椅子をゴミ置き場においてたらいつの間にか誰かが持って行った。

関係ないけど、「デジタルで買い直すから!」と自分に言い聞かせて泣く泣く大量のマンガや本を燃やしました。そしたらメタボおっさん(スリランカ人の旦那)がまだ超スリムな若かりし時の写真まで燃やしてしまった。ヤバー!!!(メタボには内緒内緒!!)

じゃがいもを放り込んどいたらすっごく美味しい焼き芋になったよ!

 

 

スリランカ人がスリランカ人を騙すとき

これが結構あるらしいんですってよッ。そんでコロリと騙される人も多いんですってよッ。というお話。

 

突然メタボおっさん(旦那)が言いました。

「君あてに頼み事されたんだけどあまりにも馬鹿げていたから断っといたよ。内容なんだけどね…」

 

ある日メタボおっさんに電話がありました。相手は昔々実家のお手伝いさんだったシャミラ(仮名 スリランカ女性 50歳位)。

「坊っちゃん、奥さんにどうしても頼みたいことがあるんだけど。私もう悔しくて悔しくてどうしていいか分かんない。クスンクスン。」

シャミラが引っかかったのは「2020東京ビザ詐欺」。

ある人材派遣会社のスリランカ女性社長から話を持ちかけられたそうです。

2020年東京オリンピックの時に日本政府が6ヶ月間の特別労働ビザを発行します。運転手とか子守りの仕事がたくさんあるヨ。ビザ代で一人15,000ルピー前払いして今すぐ!ビザ確保してね、先着順ヨ!来週日本大使館に申し込まなくちゃいけないし!

…..

これがねぇ~。払っちゃったんだってさぁ~。こんなの引っかかる人いるんだ。

被害者結構いるらしいよ。

当然女社長は金持ってドロン。

で、シャミラが「私、日本人1人知ってる!その人に日本大使館に問い合わせてもらって、ビザもらえるか聞いてもらう!」と名乗ったのでしょう。

まったく、中東への出稼ぎと同じだと思ってますね彼女は。

ビザの名前もトゥエンティー・トゥエンティー・トーキョー・ビジネスビザって言うらしいよ。響きだけは無駄にカッコイイ。

 

ほんでメタボおっさんは笑って「そんなのに騙される方が悪い!日本大使館に聞くだけ無駄!」ってシャミラを慰めたらしいけど。

 

まさかまさか、そんなビザあったりしないよねぇ?