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道路にズボン

こんにちは。

過ごしやすい季節も終わりに近づきましたが、皆さんは道路で服を脱ぎますか?

私は先週、歩道に脱ぎ捨てられているズボンに遭遇しました。あれはまだ新しいズボンです。

バイク乗ってたら脱げちゃったサンダルや子供靴なんかはよく見ますが、歩道のズボンはどう見ても脱げちゃった様には見えません。

酔っ払ったおっさんが脱いじゃえるような場所でもないので、真っ昼間の歩道を皆ズボンを不審そうに見つめつつよけて歩いています。

このズボンの持ち主のおっさん(決めつけ)にも脱がざるを得ない事情があったのだろうなあ。

脱ぎたてよ~ん。な生々しいズボンをなぜ写真に撮ったか、わたし?

道路ズボン

 

こういうのはね、道路掃除の人かヤク中のおっさんが拾って再利用します。

道路ズボン

 

週末、家の大掃除で植木鉢と破れたクッションと壊れた椅子をゴミ置き場においてたらいつの間にか誰かが持って行った。

関係ないけど、「デジタルで買い直すから!」と自分に言い聞かせて泣く泣く大量のマンガや本を燃やしました。そしたらメタボおっさん(スリランカ人の旦那)がまだ超スリムな若かりし時の写真まで燃やしてしまった。ヤバー!!!(メタボには内緒内緒!!)

じゃがいもを放り込んどいたらすっごく美味しい焼き芋になったよ!

 

 

列車の旅やっほー

この前列車でコロンボからキャンディまで行ってきました。

初めての1等車、別名オブザベーションサロンです。列車の先頭か最後尾の1車両で先端がガラス張りになってる眺めの良い車両でした。

片道500ルピー。2等車は300ルピーくらい。3等車は更に安いよ。

で、この座席予約が海外からは結構大変。というか不可能です。

というのも10日前に駅のカウンターで予約しかできないからです。ウェブで予約はなし!そして数日すると(下手すりゃ当日)満席になるのだ。

座席が20席なので争奪戦だね。先端シートはプレミアムです。

なんとかその1等車最後座席を確保しました。

中はこうなってます。

クーラーなしの扇風機付きです。

 

列車

列車

 

トイレは白いドアの向こうに…。もちろんボットン式で紙はありません。一応便座はある。

列車

 

キャンディのひと駅手前ペラデニヤ駅で連結作業なのか一旦止まります。

列車

赤い列車で可愛らしい。車体の文字はもちろん手書き!レトローでカワイイ!!

絵本みたい。

列車

シンハラ語、タミル語、英語。公用語が3つもあると大変ね。

 

ペラデニヤ駅で20分位止まってたらあちらからエンジン車両がやって来ました。

キャンディではオブザベーションサロンの目の前にエンジンがあったけど、ここでエンジンは最前車両に付け替えられました。

列車

 

約3時間の列車の旅。揺れたけど楽しかったよ。

もっと豪華?な車両はウェブ予約できます。

Rajadhani Expressホームページ

Exporail ホームページ

こちらの記事でラジャダニ列車体験書いてます。

ウナワトゥナ旅行4 列車の旅

 

 

 

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