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ウナワトゥナ旅行 3 フレンチロータス

やってきましたウナワトゥナ2泊3日の旅。

memoko_icon_20-20ウナワトゥナブログ その1 怪しいオジイのマッサージとビーチボーイにインタビュー 

memoko_icon_20-20ウナワトゥナブログ その2 ジャングルランチは魚の目玉まで食べつくす! 

 

今回はメタボおっさん(旦那さん)にホテルを見つけてもらいました。

このブログでもホテル情報ページを作ってますがスリランカまみむメモ 南西海岸の宿泊情報 ウナワトゥナにはまだまだ沢山ホテルがあるのです。

私の出した泊まるとこの条件は、安い、清潔、海から近い、エアコン付、お湯シャワーあり、浴槽はなくてもいいがあればよし、夜に音楽がガンガンうるさくない、バルコニーがある、薄いマットのベッドは嫌だ、無駄に豪華であるよりも快適さ重視。

基本的こんなとこでしょ、ヨロシク~。と内心どんなところを選ぶのかなと気になり、ここはどうだあそこはどうだと口出しして夫婦喧嘩が始まる。

 

ウナワトゥナって安いゲストハウスが多いから見つけるのは簡単だけど沢山ありすぎて逆に迷う。で、メタボおっさんが見つけたのはFrench Lotusというゲストハウス。

ちょっとメタボ君、ネットで予約する前に電話してみなさい、ローカル料金あるかもしれないから。

メタボおっさん 「ハロー。部屋について聞きたいんだけど、空いてますかー?・・・え?・・・あ、オーゥ・・ イエース、イエース、アイアム スリランカン、オオーゥ、アイーシー。・・・アハハハ~。(ここから突然愛想よく話し始める)・・・・・ オーケー!サンキュー、マイフレンド!バイバーイ♪」

マイフレンドって・・・。

メタボ「いやー、オーナーはフランス人だったよ。部屋空いてるってさ。君の条件全部クリアしてるし、ここでいいよね」

ローカル料金はなかったけどネット料金も安かったから、ここに決定です。メタボおっさんはマイフレンドと飲むんだと言ってアラックを2本も買いこんだ。

 

で、どんなところかというとこんなところです。

フレンチロータス French Lotus

ナイスチョイス!メタボ君!

 

ゲストハウスというよりも、ウナ在住フランス人の邸宅でホームステイの気分でした。奥さんがフランスに里帰り中で不在だったのでご主人がお出迎え。

部屋に案内してもらうついでに他の部屋もパチリ。

ご主人「いっぱい撮ってー。ブログに載せてね。」 ということなので遠慮なく撮りました。

各部屋の外には寝そべるチェアーがあります。

フレンチロータス French Lotus

 

これは2階のベランダ。

フレンチロータス French Lotus

 

 

寝室が2部屋あるデラックスルームのベランダ。ここで朝食食べるのかな。

フレンチロータス French Lotus

このデラックスルームのバスルームがむちゃくちゃ素敵。写真取るの忘れたのでホームページから拝借。我が家の居間より広い。ここで寝てもいいくらい綺麗なバスルーム。

フレンチロータス French Lotus

 

エアコン無しのスタンダードルーム。それでもベッドは厚さ15cmはありそうなフカフカマット。

フレンチロータス French Lotus

 

ほとんどがダブルベッドですがこの部屋はツイン。

フレンチロータス French Lotus

 

1階のアパート式(台所はない)に泊まると、もれなくハンモックが使えます。

フレンチロータス French Lotus

 

2階からの眺め。この道を前にずーーーっと行くとジャングルビーチ。下に3分ほど歩くとウナワトゥナビーチ。

フレンチロータス French Lotus

 

もっとちゃんとした写真が見たいという方はホームページへ。 フレンチロータス ホームページ

清潔でオシャレで居心地が良くて満足~。ベッドがこれまたフカフカで快適~。

 

ゲストハウスだからアメニティーは石鹸だけだけど、その石鹸にもトイレットペーパーにもバスタオルにもお花でデコレーションがしてあってオシャレ。

夜は警備係のオジイちゃんがいるので安心。

ゲストハウスに泊まりたいけど汚いところや危ないところは嫌だなという方に超オススメ。女性の一人旅にも超超オススメ。そしてトイレがおしゃれな2階(スリランカでは1st floorといいます)のデラックスルームが超超超オススメ。でもベッドが高いので幼児にはちょっと危ないかも。

予約は90%がネット予約(アゴダとかブッキングドットコムとか)、10%が飛び込み予約だそうです。

去年の秋にオープンしたばかりのゲストハウスです。でも6月は改装のためクローズして、7、8月は既にほぼ予約が埋まってるんだって。

お客さんはロシア、フランス、イギリス、ドイツとヨーロッパ系が多いけど、この前初めて日本人が泊まってくれたんだ、君で2人目だよ。と日本人のお客さん大歓迎だそうです。

 

私達が泊まった時は他の宿泊客はゼロ。貸し切り状態で、メタボ君はマイフレンドのご主人と毎晩深夜まで飲んでいた。BGMがシャンソンで(いつもかかってる)端から見ると芸術議論している雰囲気だけど、話しているのはフランスにおける男女交際の実態についてであろうことは容易に察しがつく。メタボ君興味津々です。

そしていつも翌朝メタボ君から前夜の報告が。

「知ってるか!?フランスでは入籍してなくても夫婦として認められてるんだゼ!」

「ボンジュー!マダム!ボンジュー。ボンジュー。」(←ボンジュールしか覚えてない)

「フランス人てやっぱり凄ぇなー。ニヤニヤ。」(←恋愛事情についてらしい)

 

相当楽しい夜を過ごしたようでなりよりです。

フレンチロータス French Lotus

 

続く。

え?まだ続くの?

もうちょ~っと続きます。なんたって1年半ぶりの旅行ですから!memo_icon

ウナワトゥナ旅行 2 ジャングルビーチ

ウナワトゥナ旅行記です。旅行のブログは初めてなので気合い入ってマッス!

前回の記事 ウナワトゥナ旅行 1   おジイのオイルマッサージとビーチボーイに突撃インタビューの巻

ウナワトゥナの外れにあるジャングルビーチに行きました。ルマッサラという地名です。

ウナワトゥナからジャングルの小道を何度も登って降りて、いきなり道が開けたところがジャングルビーチ。ジャングルは海軍所有の自然保護区域だそうです。

海が見えるぞもうすぐだ。メタボ夫婦にはちょっときつい道のりである。

ジャングルビーチ

 

下の写真の波打ち際が白くなってる小さいビーチです。半島の向こう側がウナワトゥナ。半島を横断してジャングルビーチに行けます。帰りは夕方になってヘビが怖かったのでウリーウィーラーでゴールロードを通って帰りました。

ジャングルビーチ

この写真は帰りに撮ったんだけど、ビーチシーズンの11~3月ごろはこんな遠くからでも、海底の珊瑚が透き通って見えるんだよと運転手のお兄ちゃんが言っていた。視力良すぎじゃないの、お兄さん。

ジャングルビーチはウナワトゥナよりさらに人がいなくて波も穏やかでした。

ジャングルビーチ

で!ヘブンリーなビーチにはヘブンリーなフードとこなくちゃでしょう!食いしん坊バンザーイ!

漁師のおっちゃんが早朝に釣った魚を自分の好きなように調理してもらえました。

ということで、これ!

ジャングルビーチ

 

レーナパラウだって。アジです。50センチはありそう。

これが、

こうなりました!ひゃほー。

 

ジャングルビーチ

付け合せはご飯、フライドポテト、サラダから2つ選べるのでご飯とポテトをチョイス。炭水化物ランチざます。

魚にかかってる特製ソースがこれまた旨い!魚の身が厚い!ビールがすすむ君!

こんなに食べきれん。どうしようかー、モグモグ。

 

なんて、心配ご無用。

 

 

ジャングルビーチ

目玉まで完食。

ビーチに来たんだからこうでなくちゃね。特製ソースも良かったけどそのままライムを絞っても美味しいよ。

フライドポテトは午後のビールのツマミです。ガソリン満タンでメタボ街道突っ走っております。合言葉は「コロンボ戻ったらダイエットすればいいよ。」えへへ。

午後はゴール観光の予定だったけどジャングルビーチが予想以上に良かったので夕方までここでのんびり。今の時期夕方6時半頃いきなり暗くなるから。ここ暗くなったら怖そう。

ウナワトゥナもジャングルビーチも白人観光客が多いんだって。最近はロシア人が急増しているそうで、ここでもロシア語と英語の看板がありました。

遠くに見えるのはゴール半島です。

ジャングルビーチ

ボートの床がガラスになってて海底が覗けるグラスボートもありました。

 

ウナワトゥナ旅行記まだまだ続くよ。