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エアアジアXとブリティッシュ航空がコロンボに

ブログだけでなく、情報ページも書いていますので(そっちがメインなんだけど)、ちょくちょくビザや空港情報を更新しています。情報ページは各ページ上の赤い帯の見出しからです。どうぞどうぞこちら↑です。

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スリランカは事件ニュースや選挙やオーディション番組がやたらと多くて、ニュースは1日に数回しか放送されていません。それも殺人事件や政治家がマイクの前で怒鳴っているのばっかり。シンハラ語だとサッパリ分からないしね。情報系ニュースはもっぱらインターネットに頼ってます。

今年のはじめにエアアジアがスリランカ撤退しましたがエアアジアXとして戻ってきました。エアアジアXはエアアジアより上級クラスみたい。それでもコロンボからはクアラルンプールとモルジブしか行けません。

AirAsiaX  

 

ブリティッシュ航空もロンドン、コロンボ間を飛んでいます。chogmの影響か?チャールスクマーラヤのため?

British Airways

 

インドや中東の航空会社が多いと思ってたけど、アジアの航空会社もまあまああります。シンガポール航空やキャセイパシフィック航空など。エアアジアXのような格安航空会社がもっと入ってこないかな。

コロンボの病院! 後半 ~手術と病院食~

前半 ~入院手続きと病室編~ の続きです。

手術前は水分とっちゃダメなんじゃん?と勝手におっさんの紅茶を飲んでくつろいだところで終わってしまいました前半の続きです。

 

一応?医師から手術の指令が病院に届いていたようで(走り書きの紙切れ1枚で。それはそれですごい)体重や血圧測ったり、手術着に着替えたり、看護師さんたちが10分おきに入ってきます。まとめてやってくれればいいのに、それぞれ担当が違うみたいでそうもいきません。オッサンは満面の笑みを絶やしません。笑ってられるのも今のうち・・・。

あっという間に手術室に運ばれていってしまいました。30分位で終わるって言ってたのでテレビでもみて待ってようっと。

病室から下の広場をのぞく。カフェになってます。

病院

・・・2時間たっても帰ってこないよ。

ちょっと心配になったところに携帯へ電話が。知らない番号だ。

『もひもひぃ~~。オレェ~。しゅじゅちゅまだかかるって言うから家に帰ってもイイよーぅ。』

オッサン!

手術中に麻酔医の携帯を借りて(耳に当ててもらって!)電話してるんだって・・・。
なんだか執刀医も助手も手術中に携帯で誰かとおしゃべりしていたとか・・。

ユルすぎる ユルすぎるんだよ スリランカ

 

ま、オッサンだからいいか、と
夕飯もこんなすてきなのが運びこまれて、「どうせ手術から戻っても食べられないだろうナ」と気を利かせて食べちゃいました。

食事制限のない病院食でございます。機内食みたい。ナイフとフォークで優雅に食べるザマス。

病院食

チキンと野菜のゆでたの。食パンとバター。野菜スープ。プリン。食後の紅茶もついてます。

満腹になって一旦家に帰った。
家のドアを開けた瞬間携帯に電話が鳴る。
「今終わって病室にもどってきた・・・。オレ、一人だよ・・・ウウ・・」

あぁ、なんてすれ違い夫婦。
じゃ、いまから病院に帰るよと告げると、
「先生は何でも食べていいって言ってた。今朝から絶食だからお腹ペコペコ~。注文しといたグリルチキンのコース料理を楽しみにしてたのになんで食べちゃったんだよっ!お腹空いたーー!」
ヤバーヤバー。と家にあったチャーハンを持って行く。

食べ物にはあまり執着がないようでパクパクとチャーハンをを食べてくれました。

病院食はオーダーを取りに来て、スリランカ料理、西洋料理から選べます。翌日朝食はスリランカ料理をチョイス。

ライスアンドカレー。パリプ、ソーヤミート、魚、野菜のマンルン。プリン。オッサン満足そうに平らげる。

病院食

付き添い人用にもオーダー出来ます。まるでレストラン。

メニューにはこう書いてあります。
『このメニューは患者用ではありません。』
食べちゃう患者さん多いんだろうな。

病院

スパゲティーを頼んだよ。病室までデリバリーしてくれます。

お、粉チーズも付いてる。

病院食

 

無事2日目で退院。

さて、その日から数日は痛みで座れず、力めず苦しんでおりました。
そしてちょっと良くなったからとパソコンをずっとしていたら、また痛くなったと横になる。
生活習慣を改めるよ、誓うよ。とまた適当なこと言っていますがいつまで持つかね。