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ウナワトゥナ旅行4 列車の旅


今までのウナ旅行ブログ。

memoko_icon_20-20その1 怪しいおジイのオイルマッサージとビーチボーイに突撃インタビュー

memoko_icon_20-20その2 ジャングルビーチで豪快ジャングルランチがっつく

memoko_icon_20-20その3 気分はおフレンチ?おしゃれなフレンチゲストハウスに泊まる

 

おっしゃれーで居心地のよいゲストハウスでは他の宿泊客がいないのをいいコトに、私はフカフカお姫様ベッドとハンモックとグランパチェアーを堪能し、メタボおっさん(=旦那)はゲストハウスのご主人(フランス人)からフランス文化のレクチャー?を受け脳内文明開化の花が咲き、それぞれに充実した時間を過ごしました。

 

B&Bだからランチとディナーはでません。朝食はパンとコーヒーか紅茶、日替わりフレッシュジュースを出してくれます。

この日はパッションフルーツとパパイヤのミックスジュース。ジャムは奥様手作りのパイナップルジャム。これが甘すぎず酸っぱすぎず美味しかった~。次の日はマンゴジャムを出してくれた。

フレンチロータス French Lotus

テーブルマットには毎回フラワーデコレーションがしてあってこれまたオッシャレー。こんな小さな気配りで食事がさらに美味しくなるんだなーと我が家の台所を思い出しちょっと反省。

ごちそうさまでした。美味しかった。

フレンチロータス French Lotus

 

ゲストハウスの居心地があまりにも良すぎて最終日はビーチにも行かず、ずっとゲストハウスでまったりしてしまったよ。

フレンチロータス French Lotus

スリランカホテルによくある派手な置物とか黄金装飾よりも、こういう素朴な手作りデコレーションが癒やされるし見ていて面白い。

これは電球を一輪挿しにして額縁をつけていた。うちでもやってみようかな。

フレンチロータス French Lotus

 

メタボおっさんとゲストハウスのご主人はアラックを、私はワインを飲みながらスリランカのイミグレーションがいかに不親切で横暴かということをグチリあい大いに盛り上がる。お酒も入ってきたのでご主人に軽く聞いてみたヨ。「ゲストハウスで大変なことってどんなこと?どの国の客が一番クレーマーだった?」

French Lotus

ご主人はう~んと考えて、「クレームが殆どないのがイギリス人。大変だったのは以前、『リスの鳴き声がうるさい』と言われたので毎朝6時から庭に出て棒でリスを追い払わなくちゃいけなかったことかなぁ。あと夜に近所のゲストハウスから大音量の音楽が聞こえるのが困るんだよね。うちのお客さんにはリラックスしてもらいたいからね。」だって。

「トリップアドバイザーとか口コミ情報でいい評価をしてもらうのはとってもうれしいよ!でも高評価だから何でも揃ってるリゾートホテルを期待して来る人もいるけど、うちはB&Bのゲストハウスなんだよね。」

私はリゾートホテルと同じくらいリラックスできたけども。部屋から海は見えません。アメニティーは石鹸とタオルだけです。クレジットカードも使えません。wifiはロビーエリアでしかつながりません。

女性の一人旅でも安心。ゲストハウスに泊まりたいけどちょっと不安という方にもオススメのB&Bゲストハウスです。フレンチロータスホームページ。6月は改装のためクローズです。8月まではほぼ満室だって。アゴダとかブッキングドットコムとかで予約できます。シングル約6,000円が値段の目安です。

 

名残惜しいけどゲストハウスを後にし、ゴール駅に出発!帰りはコロンボまで鉄道の旅です。スリランカの鉄道はディーゼル車です。

ラジャダニ エキスプレスというエアコン付車両です。インターネットで予約しました。駅のカウンターで予約表とパスポートを見せてチケットを発券してもらいます。

Rajadhani Expressホームページ

ゴール駅

レトロな時刻表があったよ。コロンボに行くには3時半の列車に乗ります。

ゴール駅

列車がやって来ました。

ゴール駅

ラジャダニエキスプレス車両は合皮製シートです。シート番号9から16と33から40はは4人用対面式シートです。

ゴール駅

2等車3等車のトイレは地獄の穴だという噂ですがラジャダニエキスプレスは普通のトイレです。線路に垂れ流しだけど。(トイレットペーパーは忘れずに持って行きましょう)

 

海岸線を走るので海を見ながらゴットンゴットンとコロンボまで3時間の旅。

列車の窓から

 

ちょうど日が沈む時間。きれいなサンセットを見てウナワトゥナ2泊3日の旅を終えました。

列車の窓から

 

最後にこの旅行で得た情報です。

  • ウナワトゥナには銀行、ATMがない。一番近いのはゴール市。
  • ゴールロードを走るバスはスピード出して追い越し運転するからものすごく怖い。
  • ウナワトゥナのスリーウィーラーはほぼメータ制でなくて交渉制。
  • オイルマッサージのオジイちゃんはアロエ持参なのにヘアオイルで肩を揉む。
  • 早朝についたらチェックインまで海で遊ぶと楽しいらしい。(「海は24時間オープン。朝は快適」だって。)

レストランが思いの外高かったので、今度は自炊できるバンガローに泊まってみようかな。

2 thoughts on “ウナワトゥナ旅行4 列車の旅

  1. isabon様
    この時は1週間くらい前にしたと思います。オフシーズンだったので座席も空いていました。
    今、年末のヌワラエリヤ(ナヌオヤ)行きを調べていたら年末年始は既に満席でした。

    ちなみにこのラジャダニエキスプレスは民間経営でスリランカ政府鉄道の車両の最後尾に2車両くっ付いています。

    スリランカ政府鉄道の車両(1等車やオブザベーション車両など)はコロンボフォート駅カウンターで受け付けていますが、これは10日前からの予約です。net予約は出来ないと思います。

  2. 教えてください。
    列車のNET予約は、列車利用日の、どの程度前にしました?

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